2013年6月24日月曜日

「奇跡のリンゴ」

梅雨ですね

人にとっては、ジメジメするこの季節は快適とは言えない時期ですね

でも、私たちの健康の源となる、農作物である食物にとっては適量の雨は恵みとなりますよね


先日、今月から公開されている映画「奇跡のリンゴ」の主人公、木村秋則さんの後援会にてお話を聞かせて頂きました。

昨年の12月も、講演を聞かせて頂くチャンスがあったのですが裏方だった為、今回初めて聞かせて頂きました。

自然栽培とは、人間が手を加えて作った環境ではなく、本来作物が育つ環境で育てる

農薬、肥料、草刈など人間が自分の都合や考えで作る状況ではない状況が最も自然であり、その環境こそがまわりまわって人へも良いことになる。

人間の驕りで考えてはいけないとつくづく感じました。

講演会後もお話を聞かせて頂きましたが、木村さんの哲学に圧倒され続けました。

人間の域を超えた素晴らしい方でした。

私も、お客様の命や健康に大きく関わる仕事をさせて頂いてる身、木村秋則さんのお話を聞かせて頂き、改めて身の引き締まる思いが致しました。

今、私たちの暮らしを考え直す時期だと思います。

子供たちや孫が活き活きと暮らせるように、改めて努力していこうと、優しい木村さんから気合を入れていただきました。


一枚写真を撮って頂きました(エプロンしたままの画像お許しください)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸:昨日、やっと映画「奇跡のリンゴ」を観ました。素晴らしい映画でした!親子3人鼻水をすすりながら観させて頂きました。

0 件のコメント:

コメントを投稿