2017年6月28日水曜日

スタッフ全員泣きながらのお引渡し

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。

京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています


先日、スタッフブログで、ママ建築士の安部が現場デビューをさせて頂いた事を書かせて頂いておりました。 ブログはこちら→http://cocochinoie.jp/?p=322



昨日、お客様に無事お引渡しをさせて頂く事ができました。



今回の工事は、耐震を高める工事や水回りの工事、内装の変更などをさせて頂きました。



色んな工事内容があり、現場を始めてまかされるには、少しハードルが高いのではないかと心配もありましたが、「あべちゃんなら出来る!」と皆で協力しながら、お客様に喜んでいただけるようにしよう!と言う事で、現場担当を任せる事にしました。




ママ建築士あべちゃん意気込んで頑張っている時に、途中子どもが熱を出したりしましたが、スタッフ皆で連絡を上手にとり、仕事と家庭の両立しながら、完成まで頑張ってくれました。



お客様にお引渡しをさせて頂く時に、あべちゃんが涙涙でお客様に感謝の言葉を述べる姿にスタッフ全員もらい泣きでした。















↑あべちゃんがお礼をいう姿は涙で写真撮る事を失念




頑張ったあべちゃんに皆でお祝いをしようという事になり、お客様にもお立合い頂き、スタッフ皆から花束のサプライズをしました。



















最後にお客様のお宅から帰らせて頂く際に、お客様が両手であべちゃんの手を握って下さり、お礼をおしゃって頂く姿に、またまた皆涙でした。


現場では、大変な事もあり、想像外の事が起こる事もありますが、完成してお客様が喜んでおられる姿に、「次もがんばるぞー」と、思える素敵な仕事です。





















昨日のあべちゃんは、素敵に輝いていました!!



建築女子!皆でこれからもがんばります!!

ありがとうございます



ママ建築士 原田恵美

ココチの家 http://www.cocochinoie.jp
京都市西京区川島寺田町18 075-381-3507




2017年6月15日木曜日

NEWS に思う・・・

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。

京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています


イギリスのタワーマンションが家事になり、沢山の方が犠牲になられた事心より哀悼の意を表します。

この火事、一部では断熱材が発砲ウレタンだった事が原因ではないかと言われています。

地球環境の為の省エネルギー、健康促進のためにと、日本でも2020年に法律で断熱性能を高める事が規制されます。

断熱性能を高める事は住む人にも、子ども達が育つ環境にもとても大事な事です。

だけど、「はい断熱性能高めなさい」と決まった事によって、正しく断熱材の性質を考えずに詰めればいいと、行ってしまう事に私はかなり危機感を持っています。

その危惧していた事の一つが、ウレタン系の断熱材を壁に入れると火がついたら一気に燃えて、家が火だるまになってしまう事。
ウレタン系の断熱材は、板状になった物や現場で吹付を行う物がある。)


健康やエコだけの観点でなく、お客様を万が一から守る為にの観点からも、常に考えて選択をしたい。

昨日、打ち合わせに来られたお客様からも、断熱材の種類についての質問があったところ。

ココチの家は、吹込みグラスウールを推奨している事、その理由をお話ししたところ、「他社さんは良さを知らないのでしょうか。」と質問を受けた。

「関西で、吹込みグラスウールは普及していない為、業者さんがほとんどいません」と、
お答えした。

安全・快適・安心

断熱が規制されると、壁の中の結露による構造の安全性も、非常に懸念している今日この頃

なんとしても、建てる方、特に子育て中のパパとママに

正しい知識を持って、子ども達の安心・安全な未来を作ってもらいたいと切に願っています。

ありがとうございます。

ママ建築士 原田恵美

ココチの家 http://www.cocochinoie.jp
京都市西京区川島寺田町18 075-381-3507

2017年6月13日火曜日

こども防災イベントを開催いたしました。

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。

京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています


私たちの願いは、子ども達の未来の為に、安心で安全な環境をつくり残していく事。

出来る限り多くの想定をし、安心で安全な環境を作っていきたい、でも自然にはかなわない事も沢山ある。

何も起こらない事を願って日々皆過ごしているけれど、災害が起こる事もある。

想定外、そんな言葉では済まされない事もある。

どんな状況でも、頑張ってほしい!

そのために、「僕たち、私たちには関係ない」ではなく

備える!

地域の子ども達を対象に、6月11日(日)に第一回防災イベントを開催いたしました。

地域の子ども達、スタッフの子ども達、そして嬉しい事に大人の方々も興味を持って集まって下さいました。

西京区役所の地域防災担当の方にご協力頂き、行政が災害時に支給できる食品は何か?
何日分あるの?何人分あるの?等をお話し頂き、クイズで子ども達に身近な物を代用して怪我の手当の仕方等、非常時に対応する発想力を持つ体験をして頂きました。














後半は体験から学んでもらおうと体験

まずは、新聞紙で作ったコップで飲み物を飲んで頂くと

「のめる~~~!すごい!」と、大人も子ども達も大喜びでした。

次は、空き缶でお米を炊く

4班に分かれて皆で約30分ご飯を炊いてみました。

炊けたら皆「おいしい~~」と喜び合い、非常食のアルファカ米と食べ比べをしました。
































































小さな子ども達は、理解が難しい部分があったかもしれませんが、

いざという時に備えるという事を自然に身に付けてもらえるのではないかと思います。


次は、8月に第二回目を開催予定しております。

水害・土砂災害・震災は避難行動が違ってきます。

間違った避難行動をしてしまうと更に危険な事に・・・


是非、大人も子どもも皆で楽しく学んで備えていただければと願っております。

有難うございます。


ココチの家  http://www.cocochinoie.jp
京都市西京区川島寺田町18
075-381-3507











2017年6月9日金曜日

6月11日(日)子ども防災イベントを開催いたします。

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。
京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています


私たちの願いは、子ども達の未来のために安心で安全な環境を作り、残していくことです。
安全と安心はリンクしているもので、どこから始めるのかを考えると迷路に入ってしまいそうですが

ココチの家では、家族皆が健康で笑顔。

そして、子どもたちの未来の環境に負荷をかけない家づくりに取り組んでいます。

ココチの家の家づくりの基本の中に、地震があっても簡単に壊れない家を作る事があります。

東日本大震災があった、1年後に震災地を訪れる機会を頂き、家の基礎だけが残った住宅地を目の当たりにして、何故家族を守るはずの家がこのようになるのか、こんな事があってはならないと感じた事が、家づくりの基本になっています。


自分たちの家は守れた、住み続ける事ができたとしても、しばらくガスや電気は止まってしまい、
ライフラインの確保がしばらく途切れてしまいます。

そんな時にも子どもたちが、慌てず落ち着いて生活をしてほしい。

第一回目は、食についてを楽しみながら学んで頂こうと思います

〇ゲームで楽しく、知る非常時の食事
〇行政が非常食で備蓄しているアルファ―米の試食
〇空き缶を使ってお米を炊く実験を行って頂き、試食
〇紙でつくるコップとお皿の作成


第二回は避難行動と備えについてを開催予定です。
























ありがとうございます

ココチの家 (株)中村
京都市西京区川島寺田町18
http://www.cocochinoie.jp 075-381-3507

2017年5月24日水曜日

法律でも決まっている換気。換気が計画通りに換気できる為に

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。
京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています

前回は、スタッフの子どものアレルギーによって、換気の大事さ、窓を開けると返ってアレルギー反応が出る話をお伝えしました。

前回のブログはコチラ→益々大事だと実感する換気の大切さ

今回は、「換気が計画通りに換気できる為にどうすりゃいいの?」という事をお話しさせて頂きます。


シックハウスと言う言葉を聞かれた事がありますでしょうか。

1990年ごろから、住宅を作っている建材から揮発される化学物質が、家の中に充満する事によって、目の痛み、頭痛、発疹などの健康被害が起こる事を、シックハウスと呼ばれています。

その改善方法として、家の換気回数が建築基準法で規制されたと同時に、建材を作るメーカーは体に有害な物質を排除するようになり、シックハウスはあまり騒がれないようになっている。

では、換気はどうなっているのかというと、建築する際の確認申請では机上論的に2時間で1回家中の空気が入れ替わる計算ができていないといけないのであるが・・・

この机上で考えた換気と実際に換気がきちんとできているのかは別物になっている。

換気をきちんと計画通りに行えるためには、家の気密性能が大きく影響してきます。

家の気密が(気密測定を行い数値を計測)

5.0㎠/㎡(隙間相当面積)だと換気は20%の効率

2.0㎠/㎡(隙間相当面積)だと換気は60%の効率

0.5㎠/㎡(隙間相当面積)だと換気は90%の効率

0.5㎠/㎡だと、1㎡にシャーペンの芯の穴ぐらいだけど、これでも換気は90%になる。

(数値が小さいと気密が取れている事になる)


気密が取れていないと、換気ができない事になる。

気密がとれていない=換気扇を回しても換気ができない

スタッフの家がこういう状態(特に悪い建て方ではなく、一般的な住宅に住んでいます)で、黄砂に反応する子どもでも、窓を開けて換気をする必要が出てきてしまう。


換気ができないと、湿度コントロールができない(ダニの発生からアレルギーになりやすい)

二酸化炭素・一酸化炭素・有毒な化学物質も排気できない

住宅に使う建材は☆☆☆☆のフォースターで規制されているが、家具にはホルムアルデヒト吸着シートが入って納品されたりする。

建材だけが問題ではない

住む人の健康は換気によって左右されると言っても過言ではない


健康になる住宅は、きちんと換気が必須です

一日20キロ以上、空気を吸っているのですから・・・、

食べ物と同じくらい健康を左右してしまいます

















↑換気測定の様子

耐震+バランスの取れた気密・換気・断熱・少しのエネルギー

大事にして、健康で毎日いきいきと過ごして頂きたいです。


ありがとうございます。

ココチの家 (株)中村
京都市西京区川島寺田町18
http://www.cocochinoie.jp 075-381-3507












2017年5月15日月曜日

益々大事だと実感する換気の大切さ

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。
京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています



毎日沢山の事を感じていて、沢山の事を話したいのにブログでお伝えしていない今日この頃


反省!


毎週火曜日は、一階のコミュニティスペースで夕方にリトミック教室が行われています。


リトミック教室には、ココチの家のスタッフの子ども達も通っています。


リトミックがある日は、子ども達に会える嬉しさで、私も夕方にはそわそわしだします。


先週、スタッフの子どもが顔をパンパンにはらし、目の周りも真っ赤にしてきました。


小さい頃から、ずっとアレルギーの薬を飲み続けていた子が、この冬から窓を少し開けて、換気をとってから、アレルギーの薬も取らず、咳も鼻水も止まり、もちろん喘息も起こさずに元気いっぱいで過ごしていました



その子の顔を見て、一瞬何が起こったのかわからずに、色々と原因を考えてみると・・・


大事な事を忘れていました!!



冬の間は、外気が冷たく、中は温めたり生活する事で温度が暖かめになる。

その室内と室外の温度差を利用して、温度差換気ができる。


※冷たい空気は下へ下へと下がる。暖かい空気は上へ上へと上がる。
  その性質を利用して、冬は2、3階の窓から冷気を入れて、下階の窓の下の方から空気を排出する。
  夏は逆を利用
    外温度差がない場合は、空気が動きにくくなる 


今の時期(冷暖房を使わない中間期)は外気と部屋の温度差がなくなり、自然の摂理の換気ができなくなる。


その事に気づき、換気を更に取るようにと、スタッフに伝へ換気扇をまわしてもらうようにした。



たまたま、スウェーデン式住宅の大師匠である森さんから電話を頂き、スタッフの現状を話す


すると「換気扇では換気量が不足だよ。朝昼夕夜に思いっきり窓を開けて換気取るしかないね」

との事・・・


しかし、どうもスタッフの子どもは、黄砂に反応している可能性が大きい模様。



換気がきちんとできていないと、ダニのアレルギーが発生するし・・・


窓を開ければ、黄砂やPM2.5花粉等でアレルギーが出る。


窓を閉めながら換気をしっかりできることが、やっぱり大事



そんな事を教えられる今日この頃!


シックハウスは化学物質だけじゃない!


じゃ、換気扇を回したらそれでええのか??


換気まわしても、換気の効果が激減している場合がほとんど!



次回は換気をしっかりする為にどうすりゃいいの?を書かせてもらいます




ありがとうございます。


ココチの家 (株)中村
京都市西京区川島寺田町18
http://www.cocochinoie.jp 075-381-3507








2017年4月24日月曜日

家づくりセミナーが終わると、嬉しくなる♪パパの愛はすごい♡

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。
京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています


は~るがき~た~♪ は~るがき~た~♪

と、わくわくした気持ちで、思わず歌ってしまう季節になりましたね♡




昨日は、月に一度の家づくりセミナー初級編を開催させて頂きました。


















(セミナー準備完了!)



初級編は家づくりの基本であるところの


地震や災害に強い家で、家族を守るには


家族が健康で、毎日楽しく過ごすには


と、建てる方 


特にパパが子供達やママを守る為に、しっかりと判断してもらいたい事


をお話しさせて頂いています。


セミナーが終わると、いつも嬉しくなる事があるんです。


パパが一生懸命に、家族の事を考え

家族を守る事を真剣に考えておられる姿


パパの愛はすごい!!


その姿をみていると、とても嬉しくなります。


家族を守る


マや子供達の、幸せを真剣に願っておられる姿に感動します♡


そんなご家族の姿をみて、私たちもご家族の為に、絶対いい家を建てる

と家づくりへの思いが毎回強まる!



嬉しい空気がいっぱいになる「家づくりセミナー」が嬉しくてたまりません♪


家族が毎日、楽しい事でいっぱいの家づくりには、家族を思うパパの願いがあるからこそ


パパやママの思いを形にされる、お手伝いをさせて頂く事をスタッフ一同幸せに感じております。



来月は、どんな素敵なご家族にお目にかかれるのか、スタッフ一同楽しみにしております♡


ありがとうございます。


ココチの家 (株)中村
京都市西京区川島寺田町18
http://www.cocochinoie.jp 075-381-3507