私は、元松下政経塾塾頭 上甲晃先生が開かれている青年塾にて学ばせて頂いております。
その青年塾に建築関係の仲間がたくさんいます。
その仲間と共に、健康な住まいを目指す”建築部会”を昨年4月から立上げ、全国各地の仲間の会社や現場にて情報交換や見学をして学ばせていただいております。
今回は3回目の勉強会、下関の数寄屋大工(主に茶室をつくる際の建築様式)をしている仲間から学ばせて頂きました。
数寄屋建築とは、引き算の建築と言われており、太い線を細く、付加するものではなく引くという
考えでつくるとの事です。
本来は親方から見て、ぬすんで覚える技術を、共に学ぶ私達に教えて頂きました。
今回、特別に左官屋さんが天然の糊を使った漆喰を実際に見せて頂きました。
何時間も炊いて糊をつくって頂き、まさしく自然素材!
全国にいる熱い仲間と共に学び更に、人にも地球にも未来の子供達にも優しい住まいづくりにがんばっていく決意を新たに京都に戻ってまいりました!
http://www.cocochinoie.jp


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