2017年2月27日月曜日

家の断熱は、子供にも影響する

家づくりが大好き家族の健康をプロデュース ママ建築士 ココチの家 原田恵美です。
京都市西京区 注文建築・リフォームをママ目線で設計・提案・工事させて頂いています

スウェーデンに出張から戻り、1週間が経ち時差ぼけから復活致しました。
出張報告は少しずつさせて頂きます。

昨日、以前から気になっていた勉強会に一般参加をしてきました。

















建築関係者だけでなく、お医者さんや行政機関も加わって、健康で省エネの住宅を作ろうとされている団体。

開会の挨拶から、イギリスでは寝室の温度を、21℃に上げようと具体的な数値目標を掲げて、だれでもが目に付くところに広告し、国が国民の健康を守ろうとしている事について話がされました。















お医者様が家の温度差によって、血圧がどう変化するのか、足元の温度が5℃違うと、脳年齢が10歳若くいられるなど、様々な調査からの結果を話しておられました。


今回の勉強会で興味深かった事は、幼稚園での調査の話でした

幼稚園では、当然暖房をされているのですが、


床から1mあたりは子供達の頭あたりですが、大事なのは子供達の足元


断熱等をして足元が17℃の幼稚園

もう一方は、コンクリートの上に床材を直接仕上げてある足元の温度が9℃の場合


この二つを比較した報告でした

足元17℃の幼稚園の方が、子供達の活動量が多いと結果が出たそうです


自宅と家の両方が足元が寒い場合、暖かい幼稚園で過ごす園児との欠席日数が2.6倍という結果が出たそうです。

家の断熱性能って、ヒートショック等の循環器は大人だけの問題かと思いがちですが、大人だけじゃなく、子供にも影響していきます。

私は、子育てしながら働いていたので、子供が病気になると仕事を休んだり、お客様にわがまま聞いていただいたりと・・・


子供が元気でこそ、ママもパパも安心して働ける。

家族が健康で暮らす為に無視できない、住環境です





断熱・気密・換気 そして少しの冷暖房をバランス良く♡

有難うございます



家づくり大好き ココチの家 原田恵美

京都市西京区川島寺田町18

TEL075-381-3507 info@cocochinoie.jp










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