2013年1月19日土曜日

手前味噌

 
2012年大豆を育てる事になり、頂いた大豆をゴールデンウィークに植えてみました。
一度、食用の頂いた豆を植えてみましたが、待てどくらせど芽がでてきませんでした。
詳しい方に聞いてみると、豆も収穫してから何年も経っていると、目が出ないとの事!
友人から大豆を分けてもらい再度挑戦しました。
植えて3週間程すると
 
 
可愛らしい葉が出てきました。(6月)
 


 

密集して植え、間引きをしなかった為、かなりのジャングル状態になっています(7月) 
 
 






 

8月になってやっと紫の花を発見!これで、サヤができて来る♪と大変嬉しい♪





サヤ発見!中身はまだまだぺったんこですが、実は入ってる♪(9月)
 



 

10月末に収穫、サヤだけもぎ取り、カラカラになるまで乾燥させます
 



 

サヤを振ってみるとカラカラと音がするまで待って、サヤを割ると
 
じゃ~ん大豆が出てきました(感動♪)
 
 
大事に育て、収穫できた大豆をどうして頂くかを、考える
 
収穫できた大豆はわずか、少しは2013年の種として置いておく
 
大事に頂くにはを考えると、味噌を作る事に
一晩、水に漬けた大豆を圧力鍋で煮る事20分→豆をつぶす
※普通のお鍋で煮ると4時間ぐらいはかかるとの事です
 
米麹とお塩を混ぜて(インターネットで有機生米麹を購入)
 
麹とつぶした大豆を混ぜて、空気を抜くために団子にする
 



 

空気を抜きながら袋に詰めて、重石をします
 
1年後、自分が育てた大豆がお味噌になる予定です
 
食物が育つ過程で、考えさせられる事がたくさんありました。
自分たちが口にする食べ物が、どんな環境に育ち、加工されているのかを
気にしていく事の大切さを知りました。
ちょっとした関心を寄せる事で、自分達の明日の健康に大きな影響を及ぼしてくる
 
食住共に健康を育む環境を更に考えて行きたいと思います。
 
おまけ・・・
 









 

 
 
 
有機のえんどう豆のサヤを3つ頂き、ベランダのプランターで育ててみると
結構できました。腐葉土と土を混ぜて、化学肥料は入れず。
サヤが時期をあけてできるので、1合だけの豆ご飯ですが
やはり、スペシャルな豆ごはんを頂きました。
 
この寒い時期にも、まだ育っているサヤに驚いています
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







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