いつもお読み頂き有難うございます。
原田でございます。
今回は、家の断熱性能を左右する窓について書かせていただきます。
前回に高気密・高断熱について書かせて頂きました。(http://cocochistaff.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html)
お読み頂いた方は、そうか壁の断熱と気密が大事なんだとご理解いただけたと思います。
健康の為にも、省エネルギーの為にも、断熱をよくしなくてはならない。
では、熱が家のどの部分からどれだけ逃げたり、入ったりしているのかですが
1、窓 48%
2、外壁 19%
3、換気 17%
なのです。
当然、必要な熱が逃げたり、不要な熱が入ったりする箇所を対処する必要があります。
また、季節の太陽の高度をうまく使い、太陽高度が低い冬には日差しを取り入れやすい
ガラスを使用して、熱を取り込み暖かくします。
夏は、太陽高度が高いので庇や木または、窓の外側に遮光できるしくみで、熱を取り入れないような工夫をしておく必要があります。
家の断熱を考える際にも、おいてけぼりになりがちな窓ですがとても重要なのです。
現在、日本に窓の断熱基準がないことがとても残念ですが、住む人の健康なくらしの為には
とても大切な窓です。
最後までお読みいただき有難うございます
原田恵美
http://www.cocochinoie.jp
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