その仲間の一人が山梨県でスウェーデンの住宅を建築しており、今回のスウェーデン研修を企画してくれましたれた
研修中、今回の研修で学んだ事をこれからの家づくりに、どう活かして行くのかについて話をしていました。
窓を始め、建材や換気システムで改善できる事はたくさんあります。
ですが、根本的な事「断熱・気密は何の為にするのか?」と目的は何なのか
「エコの為?」
「家の中の温度差からヒートショックを起こさない為」
「健康の為?」
正解
クイズです
食事は一日1kg程度の摂取、水は約1.5L、では空気はどれぐらい一日に摂取しているでしょうか
答えは約20kgです
空気は一番人間が多く摂取しているものです。その空気を素晴らしい程コントロールし、体に良い空気環境にしているスヴァーリエヒュースさん
「是非、ゆっくりおいで」とのお言葉に、早速おうかがいさせて頂きました。
屋根裏から、壁の中まで全て見させて頂き、どうすれば人間の体に不可欠な空気環境をよくできるのかを教えて頂きました。
スヴァーリエさんの事務所にある、胡蝶蘭はすごい事に・・・
環境が良いせいかほったらかしでも毎年花を咲かせるそうです。
根っこもやたら成長しています。
では、実際に部屋の環境を測ってみると
スウェーデン製の窓は、人の赤外線を反射して24.4℃
キッチン床のタイルの温度は壁天井もほぼ同じ23.5℃
冷たくないタイルに一瞬驚いた自分(一般的なタイルです。床暖房はもちろんなし)
無垢板フローリングの表面温度も23.4℃
見えにくいですが、室内温度も24℃
後は、空気の流れ、エアコンの不快な流れを全く感じない空間です。
この空気環境こそが、高気密高断熱住宅を建てる根本的な理由ですね
何の為に、健康を目指すのか、何の為にエコなのか、それは全て未来へと繋がっていく為ですよね
ほんとに素晴らしい仲間に恵まれたことにも感謝し、お客様の住環境が更に快適になるようがんばります!
スヴァーリエヒュースの皆様に感謝
原田恵美
http://www.cocochinoie.jp
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