2014年11月18日火曜日

そうだったのか高断熱住宅2014

ココロとカラダ、ココチよく ココチの家 原田恵美です。

住む方の命を守り健康を育む家づくりに欠かせないのが、高気密高断熱でありココチの家の基本であります。
その高気密高断熱も、しっかり勉強して家づくりをしないと、健康に悪い高気密高断熱住宅になってしまいます。

室蘭工業大学名誉教授 鎌田紀彦先生のご指導のもとでそのしっかりした高気密と高断熱を勉強させて頂いているところが、新住協という団体です。

今日は、そのオープンセミナーの日でした。


写真: 高断熱高気密を勉強させてもらっている新住協のセミナーです。勉強になります

先日もお話させて頂いた、日本の住宅の断熱基準は断熱材をつめて、窓を性能を上がれば机上の性能はクリアします。

ですが、その断熱の施工というの、しっかり断熱を勉強しないと効果を発揮できないし、中途半端な断熱は結露の発生元となってしますのです

いいかえれば、断熱材規定通りに詰めた=断熱性能が高いとはならないと言う事なのです。

本日の鎌田先生の一言
「断熱は効かせないと意味がない」

断熱についても、少しずつお話させて頂きたいと思います。


有難うございます


http://www.cocochinoie.jp

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