ココロとカラダココチよく♪ 株式会社中村の原田恵美です。
さてさて、日本の窓について引き続きお話させて頂きます。
再度、まとめてみたいと思います。
日本には、外と室内をさえぎっている壁、屋根、窓、基礎の断熱性能の基準が今まであいまいだったとは、前回お話をさせて頂きました。
で、20年程前から壁の中には断熱材が入っています。
それで断熱はばっちりと考えられていたように思います。
でも、家の温度の出入りは窓から60~70%ぐらいが出入りしている事を前回お話させて頂きました。
その窓ですが、ヨーロッパでは3重ガラスがあたりまえで+1で、ガラスが4重に入っているものがあります。
日本では、やっとペアガラス(2重)が標準となったばかりと言っても過言ではないです
ですが、今年に入って日本のサッシメーカーもヨーロッパに負けじと3重ガラスの窓を出しています。
日本が昨年10月より断熱性能を義務化している基準は、3重ガラスのサッシを使わなくてもクリアします。
ですが、家って住む人の命と健康を育む為にあるものであります。
また、冷暖房や給湯等に使うエネルギーをいかに少なく、未来の地球環境が良い状態であるかに少しでも貢献したいですよね。
それって、やはり断熱がしっかりした壁、窓、屋根、基礎がなくてはならないです。
特に窓!
窓ぐらいって思われがちな家づくりですが、窓を取り付けてから壁を重ねていきます。
10年で一度変えてしまおうなんていかないのが窓です。
「窓こそ家の命」 家づくりをされる場合よ~くご検討してみてください。
有難うございます。
0 件のコメント:
コメントを投稿