ココロとカラダココチよく ココチの家の原田恵美です
前回に引き続き、窓についてお話させて頂きます。
日本の窓は、先進国の中で一番性能が悪いと前回お話をさせて頂きました。
これだけ、何事も世界のトップ走る日本の工業会ですが、何故日本の窓はべべなのか・・・
この背景には、地球温暖化やエネルギーの使用量増加による化石燃料枯渇やおうちの財布に優しい家なのかどうかを決める、断熱性能について日本では決まった基準がなかったと言うのが実情です。
健康維持や快適さを求める為に、冷暖房を必要としますが、せっかく電気やガスを使って温めたり冷やしたりしても冬には、窓から約60%の熱が逃げていき、夏には約70%程外の暑い熱を取り込んでいます。
これって金額で表すと、人が病気にならずに健康を維持する為の暖房費が、冬の一ヶ月の暖房費が2000円と仮定すると、1000円は窓から捨てている事になります。
窓から捨てる為に、貴重なお金や限られたエネルギーを使っているわけではないですよね。
そんな財布にも健康にも子供達の未来の環境にも影響を及ぼすといっても過言ではない窓
次回はいったい何がどうなっているのかをお話させていただこうと思います
宜しくお願い致します