2013年1月11日金曜日

高断熱・高機密住宅の勉強会

昨年から、週に一度は大阪へ行っているような気がします。

本日も、高断熱・高気密住宅について学ばせていただいてます新住協の「高断熱住宅の設計施工技術習得支援スクール」に参加させて頂く為に、梅田に行ってまいりました。

講師は、室蘭工業大学の鎌田紀彦教授です。

鎌田教授は、世界の中で断熱性能が低い目安で設定している日本の基準から住宅を考えずに、枠を超えて考えてとことん暖かい家、エネルギーを使わない本物の住宅を研究されています

鎌田教授の話を聞かせていただくと、ワクワクしてきます。

高断熱・高気密と言う言葉は鎌田教授が言い出されたとのことです。

今回は、新たな工法も教えていただきました。

高断熱・高気密を高める事で、家の性能が上がります。
しっかりと隙間をなくし、熱を取り込まない、熱を放出しない状態になります。
少ないエネルギーで快適な温度環境が保てます。
その事により、エアコンによる過乾燥や家の中の温度差によるヒートショックが起こりにくくなります。ハード面もソフト面も満たされる住宅の基本だと考えています。

http://www.cocochinoie.jp













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