ココチの家 ㈱中村の原田恵美です
綺麗な紅葉が丁度3連休に見所となり、京都にはたくさんの観光にお越しになる方々でいっぱいとニュースで見ました
私は三連休の初日の土曜日、月に一度勉強させていただいている住宅医スクールの日でした。
今回は断熱改修、いわゆるリフォームする際の断熱についての講義でした。
家は夏を旨しと言われたのは、下水設備や食べ物の保管が問題になのは夏だった昔の話
今は、年間17000人が家の中の温度差により発生するヒートショックが、最大に問題とされいます
では、その問題のヒートショックを起こさない家づくり、特にリフォーム時はどこを断熱すればよいのかと言う話が、なるほど!納得でした。
日本の家の問題は、「夏を旨し」で、冬は家の中が寒い
その寒さが一番こたえるのは、夜にお布団に入って寝ているとお布団の中は30度、暖房の効いていないローカは10度以下。
ローカよりも寒いトイレは更に寒い。
その温度差によって血圧が激しく上がり下がりして、脳梗塞や心筋梗塞をを起こし、いわゆるヒートショックを起こしてしまいます。
健康でいられる住まいであるための断熱ラインをきちんと決めてリフォームする事が大事である事をしっかりと勉強させて頂きました。
帰りにみた淀川の河川敷の紅葉の美しさと、断熱の素晴らしさにワクワクしながら京都に戻ってまいりました。
ありがとうございます
http://www.cocochinoie.jp
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