こんにちは。原田恵美です
暑い日が続いておりますが、皆さんお元気でいらっしゃいますでしょうか。
弊社に注文住宅をご用命頂いた際には、SE構法を採用させて頂きます。
そのSE構法のパンフレットに、ふと手が伸びて再度読んでみました。
内容は下記にて
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地震を想定して備える。
それが構造計算。
日本のほとんどの木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって耐震性の基準をクリアしています。
これは、壁や筋交いを簡易的に数量化(壁倍率)して、必要な壁の数を算出する方法。
しかしこの「壁量規定」は、1棟1棟に対し、現実に起こる地震を考慮して計算しているわけではありません。
事実、日本で大震災が発生する度にこの「壁量規定基準」は変更が行われ、現在の基準は、1950年と比較すると2倍もの基準値になっています。
壁を増やして耐震性を確保することは、家の空間や開口を狭くしているという事実もあります。
何より留意すべき点は、国への確認申請書では「2階建て以下の木造住宅は、壁量計算した図面は添付しなくてもいい」(建築基準法第6条4号)とされていること。
あなたの家の耐震性能は、明確に数値化されていないのです。
現在、木造住宅においてはSE構法だけが、鉄骨造やRC造(鉄筋コンクリート造)と同様の方法による立体解析によって、構造計算を全棟で実施しています。
さらに、通常の木造住宅では難しいとされる「建物と一体の基礎設計」も全棟で実施し、データを保管しています。
地震時には、想像を絶する力が建物を襲います。
地盤と基礎、基礎と建物を繋ぐ土台、柱と梁を繋ぐ接合部。
これらが一体となり、剛性を発揮しつつも、しっかりと揺れに抵抗できなければなりません。
全ての家は、立地条件が異なり、プランが違う。
この事実のもと、SE構法は常に「あなたの家だけのための構造計算」を行っています。
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住まい手を守りぬく事を第一に、一棟一棟、今日の一万棟まで構造計算を行い続けてきたのがSE構法です。
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お客様の命を守る家の骨格はやはりSE構でよかったと、一人パンフレットを握りしめてていました。
http://www.cocochinoie.jp
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